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「きれいは、日常の中にある。新年度のホームケア福袋」
きれいになるために、
何か特別なことをしなくてもいい。
日常の中で、自分の肌と静かに向き合う時間こそが、
美しさを育てていく。
「ホームケアは、生活の質を整えること」
ホームケアは、
きれいになるためだけの作業ではありません。
一日の終わりに、
自分の肌にそっと触れること。
今日の調子を確かめるように、
呼吸を深くすること。
それは、
自分の生活を見つめ直す
小さな習慣でもあります。
続けられること。
無理をしないこと。
心地よいと感じること。
それが、結果的に
肌を美しく保ついちばんの近道だと考えています。
新年度のはじまりに、福袋をご用意しました
そんな“日常の中の小さなケア時間”を楽しんでいただきたく、
新年度に合わせて、数量限定のホームケア福袋をご用意しました。
サロンで実際に使用しているアイテムの中から、
✔ 季節の変わり目でも使いやすいもの
✔ 肌の土台を整えるもの
✔ 毎日のケアが少し楽しみになるもの
を中心に組み合わせています。
「特別なことをするため」ではなく、
今の生活に、そっとなじむことを大切に選びました。
きれいになる、の前に「整える」
すぐに変化を求めるより、
まずは肌のリズムを整えること。
毎日きちんと落とす
やさしく与える
触れすぎない
この基本を、心地よく続けられることが、結果的に一番の近道だと感じています。
福袋のアイテムたちも、そんな「基本」を支える存在になれたら嬉しいです。
詳細について
福袋の内容・価格・数量などの詳細は、こちらのページにまとめています。
https://lapomme-beauty.net/info/6598314
気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
新しい季節に、
肌と向き合う静かな時間が生まれますように。
年末年始のご案内
12月31日(水)〜1月5日(月)はお休みをいただき、
年始は1月6日(火)より通常営業いたします。
今年もラ ポムをご利用いただき、
誠にありがとうございました。
⠀
お一人おひとりのお顔と丁寧に向き合い、
静かな時間を共有できたことに
心より感謝しております。
年齢とともに気になりやすい
たるみや目の下のシワ、フェイスライン。
それは「衰え」ではなく、
これまで歩んできた時間の証でもあります。
⠀
来年も、無理をせず、
本来の美しさを整えながら
フェイスラインがすっきりとし、
表情がやわらぐお手伝いができましたら幸いです。
⠀
どうぞ健やかで、
穏やかな年末年始をお過ごしください。
来年も、
美意識の高い大人女性のための
静かなプライベートサロンとして
心を込めてお迎えいたします。
LA POMME
夏のダメージをそのままにしない。秋冬こそ「リセット&再生」の季節
スキンケアと聞くと、たくさんのアイテムや特別なケアを思い浮かべる方も多いかもしれません。けれども本当に大切なのは、「肌の状態を日々整えておくこと」。 それは決して複雑なことではなく、シンプルなケアの積み重ねが、実は最も効果的です。
季節の変化やストレス、睡眠不足…。肌は毎日の生活の影響を受けています。特に秋冬は、乾燥と血行不良により代謝が落ちやすく、ハリが失われやすい時期。 だからこそ、肌を甘やかすのではなく“整える”ことが大切です。
お手入れの基本は、クレンジング・保湿・保護。この3つを丁寧に行うだけで、肌の調子は驚くほど変わります。 また、スキンケアを「心を整える時間」として捉えることで、ストレスも和らぎ、肌のコンディションにも良い影響を与えます。お肌の状態が良いと、自然と気持ちも落ち着き、自信が持てるようになるはずです。
毎日の積み重ねが未来の肌をつくります。特別なことをするより、「続けられること」を続けていくことが、若々しい肌を守るいちばんの近道です。
この美容コラムを読まれている方は、きっと美意識の高い方のはず。夏のダメージを進行させないことが、お肌の老化の進むスピードもゆるやかになります。だからこそ、この季節はしっかりとお肌の潤いをキープすることに意識して、若々しいお肌を手に入れましょう。
シンプルな毎日の美容のヒント7つのヒントを、こちらのInstagramでもご紹介しています。▶︎Instagramで見る
肌は心の鏡。
季節の変わり目に寄り添う、静かなスキンケア術
— 処暑の頃、肌は揺らぐ。 —
暦の上では処暑。
暑さが少しずつ和らぎ、風に秋の気配を感じ始める頃。
けれども、肌にとってこの時季は決して穏やかとは言えません。
夏に受けた紫外線や冷房による乾燥、さらには朝晩の寒暖差によって、
肌のバリアは一時的に不安定になり、“ゆらぎ肌”を引き起こしやすい時期です。
ゆらぎ肌とは?
「乾燥しているのに、べたつきも感じる」
「普段使っているスキンケアが合わない気がする」
「急に赤みやかゆみが出るようになった」
そんなふうに、肌の状態が安定しない一時的な敏感状態を指します。
体調やストレス、環境の変化とも深く関わっており、放っておくと慢性的な肌トラブルに繋がることも。
この時季に意識したい、上品なスキンケアの心得
1. “攻め”より“守り”のケアを
肌が不安定なときは、美白やピーリングなどの積極的なケアは控えめに。
まずは「肌の土台を整える」ことを優先しましょう。
低刺激処方の化粧水・美容液で、水分と油分のバランスを丁寧に整えることが第一歩です。
2. シンプルなステップこそ、贅沢
工程を増やすほど、肌に触れる回数も増え、摩擦や刺激が加わります。
潔く、化粧水・乳液・クリームの3ステップに絞るのも、美しさへの近道。
肌が喜ぶ“最小限の手入れ”を心がけて。
3. “温もり”を味方に
冷房や気温差で冷えやすいこの季節。
スキンケア前に手のひらで肌を温めるプレタッチや、温かいタオルでの蒸しケアもおすすめです。
温かさは、血流を促し、スキンケアの浸透も助けてくれます。
最後に ー 肌は“鏡”のようなもの
外気や環境の変化だけでなく、心の状態も肌に映し出されます。
忙しさの中にも、一日数分、自分に向き合う“静かな時間”を設けることが、
健やかな肌と心を育ててくれます。
この処暑の時期、肌と心をひとつの風景として慈しむように。
“整える”という行為が、ひとつの美しさとして、静かに香り立つことでしょう。






